尊敬する生活共同体の見学日程

経営、組織、社会福祉法人、企業、チームetc…..
いろんな名称がありますが、とりあえず「生活共同体」という名称にします。

そして、その生活共同体の見学に行くことが決まりました。

今月3日間をかけて、北海道浦河群にある社会福祉法人「べてるの家」に行きます。

ここの見学については、施設なので、いわゆる利用者の方や家族が見学することが一般的です。
ソーシャルワーカーの見学はあるようですが、数日前に身分と理由を伝え、企業活動の参考にしたいので見学させて下さいと伝えたら、快く引き受けてくれました。

見学したい理由は、いくつか言った記憶があるのですが、たぶん、こんなことを言いました。

・障害者が生活しやすいのは施設だけじゃなく、いろんな場所で生活しやすいほうが良いと思うんです。

・健常者も障害者のように苦労があったりするから、会社やいろんな場所でも健常者や障害者の境界を引かずにバリアフリーを設けたほうが良いと思うんです。


施設長のような方から、「皆で話し合う場もありますので、その時に藤野さんの思いや今までの苦労話も是非聞かせて下さい」と言って頂きました。

だから、私は、「いや、それに緊張して話すことができないかもしれません。」と言いました。

電話嫌いな私ですが、この時は、打ち解け合えたような感覚が生じました。


もしかしたらですが、いや、たぶん、きっとなのですが、「健常者や障害者も暮らしやすいほうが良いと思う」という他愛を上述してますが、本当は自分が生活しやすい世界で暮らしたいという自愛が満ち溢れているんですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です