世界で一番美味いカレー、800円

今日も朝早く起きれた。俺、良い調子なのかな???

昨日は、新宿の紀伊国屋B1にある「モンスナック」で 俺が思う世界で一番美味いカレーを食べました。

いつもの中国か韓国かどっちかわからない愛想が悪そうな店員さん。別に居心地も良くないカウンター席。

愛想が悪そうに見えるのは、どの曜日・時間でも均一なクオリティを提供するために自分をコントロールしているからってことを俺は見抜いているんです。だから、良い人なんです。この人は。

茹で卵をトッピングしたビーフカレーを注文。そして、カレーが来る前にサービス品のコーンを注文。これが、ここでの俺のルーティーン。

カレーは、臭くもなく、食いやすくて、苦しくもならなくて、味が美味い。
至福のひと時。本当の本当に幸せを感じる。

今後も注文時と会計時しか接することは無いだろうが、俺がカレーを食べている時は、こんなに幸せそうにカレーを食べる人がいるんだなって思わせて、必ず貴方に微笑みを咲かせてあげよう。


そして、18時過ぎに中野区へ行った。

俺の3つ上のRさんが料理屋を経営しているので、久しぶりに飛込訪問した。
だけど電気は消えていた。覗くとRさんはいたから電話して、中に入った。

1時間くらい話した。

なぜ、ここの店に行ったかというと、久しぶりに開いたフェイスブックでRさんの投稿がネガティブに感じられたから。
その投稿にメッセージ送ろうと思ったけど、たぶん伝わらないと思ったし、逆に自己顕示欲や自己正当化が生まれてくるかもしれないと思ったから、その投稿は無視した。

人を持ち上げるとか人助けって簡単にはできないんですよね。よくあるのが、誰かが、「〇〇さんの店に行きました。とても美味しかったです」って投稿してるけど、ほとんどが、それ見て行きたいと思えないんですよね。もう今じゃ逆に価値を落としていることのほうが多い。SNSって自分を見失いやすい世界だから、無意識に気が付かなく、あるいは自己欺瞞が多い。


資本主義「社会」・・・・・・


SNSの世界では、いかに他人を持ち上げることができた投稿をした人に価値があると思う。


ここの五感旅行記は、ただのブログだけど、厳密にはSNSの片端のジャンルかもしれないけど、アクセス数の少ない記事だけど、中野区のRさんの店名は書けません。

Rさんと初めて会ったのは20年前。昨日、今の、Rさんの本質が見えました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です