スキゾフレニーとパラノイアの永劫回帰

最近、寂しさを紛らすために、いろいろやっています。

いろいろやっているから寂しさはなくなったんだけど、体が疲れてる。

ここ1週間、緊張が続いた感じ。

毎週、ピアノのお稽古に行っているんですが、課題曲が上達しないまま1日1日が過ぎ去ると、緊張してきます。
早めに練習しておけば良いのに、週の半ばくらいから緊張がピークに達してから本格的に練習しているんですが、それがダメなんでしょう。

調子に乗っているんでしょう。だから、いつもダメなんです俺は。だけれども、今回のお稽古の連弾はノーミスでできました。

俺がやってることは、すごく些細な事かもしれないけど、素人なりに綺麗に弾けるだけでも、それから一緒に演奏することって、すごく気持ちが楽しくなる。

あとは、俺がベースやって、気の合うギターやドラムを見つけて、一緒にやれれば言うこと無しです。


トップの写真は、最近買った本。精神の本です。

「アンチ・オイディプス 上・下」だけは去年の7月に買いましたが、凄まじくレベルが高すぎるので読めずに放置してました。

だけど、先週、あることが切っ掛けで、「アンチオイディプス 入門講義」に邂逅しました。
その切っ掛けに感謝してます。直接言えないけど、言ったとしても意味不明だから直接言わないけど、本当にありがとう。

そんでアマゾンで関連本を見てたら、いろいろ本を買ってしまい、それがトップの写真にある本達です。

「その後の不自由」は、ダルク女性ハウス代表の上岡陽江さんという方の著書です。
ダルクって女性だけの施設もあるんですね。

この本のなかで、良いメッセージがありました。

■引用
世界からNOと言われている感覚をどこかにもったまま、薬が止まったとします。
しかし止まった後に何をしているかというと、強迫行為が続きますね。不潔恐怖から消毒しまくったりとか、何かにのめりこんで倒れるまでやるとか。でも、それでいいのかもしれない。くそったれな人生かもしれないけど、「とにかく生き抜け」と言いたいのです。


写真にある左下の本は写真集「ソローニュの森」です。
この写真集に出てくる空間と人間達が格好良すぎます。
こーいう空間と人間の世界で生きたいです。

でも、無理なんです。俺は欲深い人間だから。
精神用語的に言うとスキゾフレニーとパラノイアの循環が早いのかもしれない。

あと10年経ったら、欲浅き人間になってるかもしれません。
だから、その時を夢見て、「ソローニュの森」の写真にあるような世界を、デコボコがもしれないけど作っていくんでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です