ミュージシャンからの買取

楽器の買取予約があったので、今日は休日出勤。
今日出勤している社員が対応できるけど、興味あったので出勤。

珍しい民族楽器を多数持ち込んで頂き、楽器ごとにヒヤリングをした内容に沿ってデータ検索し、買取価格をご提示。

長く話しこむことは無かったが、プロのパーカッショニストであることがわかりました。

表立って活動するアーティストのバックミュージシャンとして活動をされているということで、楽器を手放すことに魂のようなものを感じた。

今は活動ができない。当分できない。
お客さんが帰ったあとも、また買取提示後の雑談中にもだが、もっと高い金額を提示しとけば良かったなんていう嘘臭い正義感みたいのが出てきてしまった。
こういう人に、「やっぱり、もうちょっと高く買います」なんて絶対に言えない。
だって、かっこいいもん。こういう人。

申込用紙の氏名からグーグル検索したら、今日売って頂いた楽器を演奏している写真とかも検索結果にヒットした。

必ず高く売ろう。
儲けた金は変なことに使わないように心がけるから。


ぼやけたイメージを鮮明にすることなんだけど、それって、結構大変。
それに、鮮明にしようと思って、できることでもない。

新しいコミュニティ、新しい遊び場を作りたいね!

今日売ってくれた人とは関係ないけど、なんとなく見つけた動画。

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