村上春樹を批判する人の心理学。相克を超えて、死ぬことと見つけたり。

生きる意味って何だろう。って考えて1週間くらい経過。頭が禿げてきそうだから、いっそのこと天界にでも行って酒池肉林の極楽生活をしたいよ。

俺、死んだら天界に行けるかな。神様のこと騙せるかな。やっぱり、ばれちゃって地獄行きかな~。

俺だけじゃなくて、なんか皆かっこ付けてんだよな~。SNSとか動画を見てても、そう思うことありあり。

例えば、著名人とか知識人、普通の人も村上春樹の話題になると批判することあるけど、何なのそれって感じ。笑っちゃう。それって、私は他にも皆が知らない良い芸術を知ってて奥深い人間だから、もっと皆様に良い事をご提示できますよって明示してるんです。そんでもって、その村上春樹の批判話しを聞いてる人たちも、私も他にいろいろ知っているから、あなたの言っていることに共感しますよっていう変な共依存ができてんです。質が悪いというか、批判する側は聞いている側の心理のようなものを本能的に察知しているから、うまーく丁寧に謙虚ぶって村上春樹を批判することで、聞いている側を引き寄せようとしているんです。批判する側は村上春樹の小説、特に長編小説の「1973年のピンボール」、「羊をめぐる冒険」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」、「ノルウェイの森」、「ダンス・ダンス・ダンス」、「ねじまき鳥クロニクル」、「海辺のカフカ」、「1Q84」、「騎士団長殺し」は全て読んでるんでしょう。長編読破するなら楽しかったってことでしょう。音楽でいうと日本のポップス以外にも海外ロックや民族音楽やクラブミュージックやJazzとかにも私は造詣が深いからってことをアピールしたいんだろうけど、批判してアピールしないで。こんなうふうに言えば良いじゃん。スマップのfree birdやセロリは良いですよね。その他は聞いたことないからわかりません。 私いっぱい本読んでて皆が知らない世界を知ってるアピールやめて。サリンジャーやカフカやカミュは批判しないけど村上春樹は批判するって、 かっこう悪いんです。批判はしないけど、村上春樹は好きじゃないっていう人もいて、そういう人は本当は凄く村上春樹が好きな人も多いんですけどね。でも、それもやっぱり、私は他の文学に精通しているからってことをアンチ村上春樹の人たちに認めてもらいたいんだろうけど、そうまでして認めてもらう必要ないでしょうよ。文学に精通しているなら、そんな素直になれない症候群はやめて、自分自身と自他との2つの相克を超えましょう。あと、それから、村上春樹のページ数が少ない小説や短編だけ読んで、長編小説を読んだことも無いのに「村上春樹ってどうなの~」っていう人は、ただの強がりなだけです。

あーーー、スッキリした。

そうそう、しょうちゃんは相克を超えて死ぬことと見つけたりなんです。 ハンターハンターのジンがゴンに言った「大切なものは欲しいものより先に来た」。 これが欲しいから。

それって、こういうことなんです。これができれば、しょうちゃんは天国に行けるでしょう。これができなければ、地獄行き決定です。

きっと地獄だろうな~~~(*´Д`)

だから神様に、いや閻魔大王に嘘ついて、いや現世でも嘘をついてアリバイ作って閻魔大王を騙してみよう!

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