モロッコの旅で感じたこと

1年6ヶ月前のことだけど、2018年11月にモロッコへ1週間の一人旅に行った。海外は18年ぶり。

モロッコに旅行してる日本人は少なかったけど、1人だけ少しの時間を過ごした人がいた。僕は英語が話せないのでバスの予約券を買う時に英会話で困っている時に、大学生の日本の女の子が助けてくれた。そして、その女の子と一緒にバスに乗って、青い街として有名な「シャウエン」に行った。撮影した場所が良かったのか、この写真はお気に入りの1つです。

宿泊先はキッチンスペース付きでした。市場に行って食材買ってキッチンで料理、散歩、喫茶店で過ごす。こんな流れでシャウエンには2日間の滞在。

夕方のシャウエン。この写真、好きです。灯りと色が良いのと、腕組んだ男女。この男女は親子だろうか。

フェズという街にも行った。迷宮都市と呼ばれており、街の中が迷路のようなとこ。ここでは客引きのお兄ちゃんに宿泊先を紹介するからという営業トークがあったんだけど、フレンドリーを装ったのかマリファナをプカプカ吸ってるところを見せられ、一緒にどうだと誘われたりもした。夜にフェズの街中を散歩したら迷路の街と言われることもあって、僕は迷子になったから現地人に出口の道案内をしたら何度も嘘つかれて金も持ってかれたりした。トラブルや想定外も楽しいもんです。

モロッコに行って感じたことは、汚さの中にある自由と美しさ。汚さっていうのは黴菌とか不衛生とかのことじゃなくて、なんていうのか画一されていない居心地の良さとでもいうのだろうか。ある一定の汚さは整理したり処理しないで自然の一部としてあるのかな。日本だと何でも整理したり処理するけど。

また海外行きたいな。次は近場の韓国に行きたい。韓国の若いカルチャーが集まる場所でファッションと音楽を感じたい。日本と似ているようで似ていない何かを。

コロナ終息してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です